開運吉相印

より安全な選択として吉相印を


開運吉相印は、大量生産のデジタルフォントとは異なり、職人がお客様のためだけに一からオリジナルの印影を書き起こし、一本ずつ丁寧に手仕上げいたします。
緻密で複雑に構成された唯一無二のデザインは、第三者による模倣や偽造(なりすまし)を極めて困難にします。そのため、防犯・セキュリティの観点からも非常に優れた印鑑です。また、文字と枠が接する面積が大きく欠けにくいため、耐久性も高くなります。安全性・耐久性を兼ね備えるため、実印・銀行印にも最適です。
吉相印は独特の複雑な印影となりますが、役所(実印)や金融機関(銀行印)へのご登録は問題なく行っていただけますのでご安心ください。欠けにくいという特徴は、むしろご登録が必要な印鑑にこそ向いていると言えましょう。 万が一、窓口にて登録が認められなかった場合は、誠に恐れ入りますが当店までお申し出ください。速やかに印影の調整・再作成をさせていただきます。

吉相印とは


姓名鑑定の結果を基に、印相上の八方位にしたがって最適な方位を割り出します。 ご注文者様それぞれの「願い」の込められた方位を強調又は調整をし、「接点」(印鑑が縁に接する点)と、空間の数を整えた上でその方にとって最も最適な印影を作成致します。 手書きで一から印影を作成し、針彫りの後、職人の手仕上げでお作りしますので、独特の風合いがあり、一つとして同じ印影となる事はございません。

贈り物にも


贈り物に最適な西陣織鶴亀柄のケース、包装紙、印相鑑定證が付属しております。 吉相印は、縁起を担ぎつつ実用的な防犯対策にも優れておりますので、ご本人様用はもちろん、ご入学、ご出産、成人、ご結婚、就職のお祝い、祈願成就など贈答用としても大変喜ばれるものでございます。

開運吉相印には鑑定の証、「印相鑑定證」が付属します。

オプションで西陣織ケース(ギフト包装付)に変更できます

制作工程

【印材の選定】適合印材からお選び頂けます

当店では、印鑑を「ご自身の分身」と考え、一つひとつご作成しております。そのため、易学の考え方に基づき、ご自身に合った適合印材をお選びいただくことをおすすめしております。下記の適合印材の表をご参考のうえお選びください。もちろん、厳選した印材の中から、お好みのものを選んでいただくことも可能です。

【ヒアリング】お願い事をお伺いします

ご作成にあたり、願い事を二つまでお聞きしております。これからお作りする印鑑に込めたい願望や目標を、ご自身の言葉でお聞かせください。
願いや目標を明確にすることは、ご自身の進むべき方向を見つめ直す大切な機会です。その想いを日々使う印鑑に託す事で、世界に一つだけの印鑑をお作り致します。

【印影作成】職人が世界にひとつだけの印影をお作りします

お聞かせいただいたお願い事やお名前、生年月日などの情報をもとに、職人が印影を手書きで作成いたします。
既製フォントや機械的なデザインではなく、お客様だけのためにお作りする完全オリジナルの印影です。そのため、一つとして同じものは存在しません。
想いを込めて丁寧に設計された印影は、個性を表現するだけでなく、複雑な線や独自の構成により、既製品と比べて模倣されにくい高いセキュリティ性も備えています。

【彫刻・仕上げ】 心を込めてお仕上げいたします

印影デザインに基づいて機械彫刻による下彫りを行います。その後、職人が一本一本の印材と向き合いながら、印影がより美しく鮮明に映るよう手作業で細部を調整いたします。
機械だけでは表現できない繊細な仕上げを施すことで、印影の美しさと押しやすさを兼ね備えた印鑑へと仕上げてまいります。

適合印材について

「印鑑」は、お客様の大切な場面に寄り添う「分身」のような存在です。
当店では、易学や古来の開運思想に基づき、お持ちになる方の生まれ持った性質に調和する「適合印材」をご提案しております。より相性の良い印材を選ぶことで、運気を整え、より愛着を持ってお使いいただけます。
すべて厳選された印材を採用しておりますので、いずれのものを選んで頂いても間違いございませんが、印材の選定にお悩みの方や、ご自身に最適な印材をお探しの方は、ぜひ下記の表をご参考に、ふさわしい一品をお選びください。
※琥珀につきましては、適合印材に当てはまらない印材となります。宿命星に関わらずお選び頂けます。

                                                           
宿命星令和平成昭和適合印材
一白水星 8 29・20・11・2 56・47・38・29・20・11・2 象牙・オランダ水牛・木材
二黒土星 7 28・19・10・1 64・55・46・37・28・19・10・1 象牙・黒水牛
三碧木星 6 27・18・9 63・54・45・36・27・18・9 黒水牛・オランダ水牛・木材
四緑木星 5 26・17・8 62・53・44・35・26・17・8 黒水牛・オランダ水牛・木材
五黄土星 4 25・16・7 61・52・43・34・25・16・7 象牙・黒水牛
六白金星 3 24・15・6 60・51・42・33・24・15・6 象牙・黒水牛・オランダ水牛
七赤金星 2 23・14・5 59・50・41・32・23・14・5 象牙・黒水牛・オランダ水牛
八白土星 1 31・22・13・4 58・49・40・31・22・13・4 象牙・黒水牛
九紫火星 9 30・21・12・3 57・48・39・30・21・12・3 象牙・オランダ水牛・木材

古来から様々な用途で加工されてきた馴染み深い印材です。当店は、黒水牛の中でもより硬く丈夫で印鑑のような緻密な細工に適している芯を中心に採った“芯持黒水牛”を使用しています。1本の角から2~3本しか採れない、希少性の高い高級品となります。
黒水牛は粘りのある強さと抜群の耐久性を持ち、朱肉に馴染みやすくきれいな印影を捺すことができます。黒くつやのある質感は男性にも女性にも人気があり、定番の印材です。

仏壇や高級家具に重宝される高級天然木材です。黒檀はカキノキ科の常緑広葉樹で、黒色と淡赤色の縞目模様が特徴です。紫檀はマメ科ツルサイカチ属の植物の総称です。
黒檀の英語名はエボニー(Ebony)、紫檀はローズウッド(Rosewood)です。非常に重く、硬く、耐久性に優れているので、印鑑に適した素材と言えます。油分を含んでいる木材なので、年数が経過するとともに深みのある色合いとツヤが楽しめます。

資源の枯渇を避けるために、寒冷地(北海道、東北など)に豊富にあるバーチ材(真樺)をフェノールレジンと呼ばれる樹脂を使い、高圧をかけて加熱処理して作られる、環境に配慮した木製印材です。一般の木材と比べて、硬度に優れ、キメも細かいので印材に向いています。粘りや強度もあり、磨耗にも強く、押しやすさと強度を兼ね備えた印材です。また、木目を生かした染色によりブラック・レッドからお好みの色をお選び頂けます。


琥珀印材は、太古の植物の樹脂が何千年もの時を経て化石化したものに、印材に適した強度を持たせるため、高硬度の人口樹脂を合成したものです。美しい輝きと透明感は昔から 重宝され、古くは旧石器時代から装飾品として使用されており、日本の歴史の中では様々な用途で用いられてきました。強度・耐久性を実現しつつ、天然素材を生かした透明感のあるマーブル模様は1本1本異なります。軽くて手になじみ、捺印しやすい印材となります。

楓(メイプル材)は、日本でも古来から家具やピアノなどの楽器にも使用されてきました。この希少な木材に人体に無害の特殊な樹脂を浸透させて作り上げた印材となります。
美しい木目と飴色の落ち着いた暖かい色合いが特徴で、天然木に近い手触りと適度な重量感があり、朱肉の付きもよく、美しい印影を得ることができます。同じものが二つとない美しい木目と明るい色味で、特に女性から人気のある印材です。

白水牛とも呼ばれる印鑑の素材の一つです。 斑入りのバリエーションが豊かで、一本一本違う雰囲気を持っております。 若い牛ほど角は黒っぽく、やがて茶色になり、成長に従ってだんだんと色が抜けていき透明がかった色合いになります。立派な成牛以上の角はなかなか手に入らないので、白色や透明がかったオランダ水牛はとても貴重で高級品となります。 朱肉との馴染みもよく、印影もきれいに捺せます。女性に人気の印材です。


本象牙は様々な印材の中でも最も朱肉のなじみが良く、鮮明な印影が得られる最高級の印材です。その高級感は、重要な場面での使用が最も多い実印においては、最高の印材といえるでしょう。また、象牙は「森の真珠」と云われ、縁起物として好まれる品です。乾燥やひび割れにも強く、印材の中でも最高峰と言われています。表面の光沢も年月を重ねて使えば使うほど増していきます。取り引きには特別な許可が必要で、大変希少価値の高い印材です。

尚、象牙製品は、ワシントン条約によって輸入が規制されています。当店では、象牙の印鑑販売届出制の実施と立入検査等にもきちんと対処しております。また、各取扱店毎に認定事業者番号が義務付けされています。当店の番号は下記の通りでございます。
環境省・経済産業省認定事業者番号
特定国際種事業者番号S-5-27-00629

納期について(1日1本の限定受注生産)

細かく印影を手作業で作成し手作業で仕上げをするため、1日1本限りの限定受注とさせて頂いております。つきましては、作製完了まで2週間ほどお時間を頂いております。
また、注文の混み具合によってはもう少々お時間を頂く場合がございます。
おひとつおひとつ丁寧に制作をし、上質な商品をご提供させていただくためご理解の程お願い申し上げます。