ご利用ガイド

納期について

機械彫り激安印鑑(ハンコ)
機械彫り印鑑の場合、ご決済確認後(15時まで)即日での出荷となります。
店頭お渡しの場合は、18:00までのご決済で即日店頭お受け取り可能ですので、お急ぎの場合はお受け取りご希望の店舗まで直接ご連絡下さいませ
※複数ご依頼の場合は、即日出荷・即日お渡しのご対応が難しい場合がございます。お受け取り店舗へ確認のご連絡をお願い致します。
吹田本社(JR吹田駅前):06-6170-4064
梅田店(HEP裏):06-6809-5345
船場本町店(船場センタービル8号館B1):06-4981-6120

手仕上げ開運吉相印鑑(ハンコ)
印影作成に約2営業日、彫刻及び手仕上げに約7営業日を頂いております。

浸透印(スタンプ印)
特急をお選び頂きました場合、ご決済確認後(15時まで)即日での出荷となります。
店頭お渡しの場合は、18:00までのご決済で即日店頭お受け取り可能ですので、お急ぎの場合はお受け取りご希望の店舗まで直接ご連絡下さいませ
※複数ご依頼の場合は、即日出荷・即日お渡しのご対応が難しい場合がございます。お受け取り店舗へ確認のご連絡をお願い致します。

横版(住所版)
原稿確定と、ご決済確認後7~10営業日での出荷となります。
※こちらの商品は特急の扱いがなく、納期も約7営業~10営業日程かかります、あらかじめご了承くださいませ



配送方法と配送期間

印鑑(ハンコ)、浸透印、横版(住所版)の配送方法と配送期間、料金をご紹介いたします。

配送方法 配送期間 料金 同梱可能本数
宅急便 出荷より1~2日程度 手渡し配達。追跡あり。補償あり 全国一律988円 無制限
レターパックプラス 出荷より1~2日程度 手渡し配達。追跡あり。補償なし 全国一律520円 5本まで
レターパックライト
(一部商品のみ)
出荷より1~2日程度 ポスト投函。追跡あり。補償なし 全国一律370円 5本まで

※補償なしの配送方法におきましては、運送中の紛失・破損等に関しまして、当社では一切保証いたしません。ご不安な場合は必ず宅急便をご選択ください。

10,000円以上のご依頼で無料配送

発送までの流れ

WEBサイトからのご注文、店頭でのご注文どちらも流れに大きな違いはございませんが、サイトからのご注文の場合、ご注文内容に不明点や不備がありますと、メールかお電話にてご連絡させていただき、内容が確定してからの受注となりますので、ご注意ください。

※即日出荷ご希望の場合は、15:00までのお支払で対応可能です。
※最終受付時間のご案内)店頭お受け取りご希望の場合は、各店ともの最終受付が18:00です(店内の込み具合によっては、受付時間を過ぎていてもご対応できる場合がございますので、お気軽にお問合せください。)

大阪本店

大阪府吹田市元町19-15丸二ビル1F
JR吹田駅・中央口より徒歩1分 
TEL 06-6170-4064 JR吹田本店

大阪船場本町店

大阪船場本町店大阪市中央区船場中央3丁目2-8船場センタービル8号館B1(北通り7号館側)
大阪メトロ本町駅・10番出口より徒歩1分 
TEL 06-4981-6120 大阪船場本町店

大阪駅前梅田店

大阪市北区角田町1-10くろふねビル2F
HEP裏・阪急「梅田」より徒歩3分、JR大阪駅より徒歩5分 
TEL 06-6809-5345 梅田店

個人印種類について

印鑑のご使用用途は主に「実印」「銀行印」「認印(仕事印)」に分かれます。下記それぞれの使用用途についてご紹介いたします。

実印とは(個人様用)

実印とは、自身が住民として登録をしている各市区町村の役所に、戸籍上の名前で作られた印鑑を登録申請し、受理されたものを指します。
ですので一見、実印のように見える印影をしていても登録をしていないものは実印とは言えません。 実印は他の印鑑とは違い、もっとも重要な印鑑といえ法律上、社会上の権利・義務の発生を伴うものになります。一般的に役所などに提出する際の公正証書の作成や、住宅や車の購入といった重要な契約の際に必要となります。
男性はフルネームで縦彫り、女性は下のお名前のみで横彫り(捺印時に右から左に)作るのが一般的です。 なぜ右から左なのか。古い習わし(昭和初期頃)に従った方向であるのと、右から左は、縦書きの際の改行方向に習って、一字一字改行して「縦書き」ととらえることもできるからです。また、女性は婚姻するに伴い姓が変わるため、下のお名前のみでお作りさせて頂いております。※既婚の女性の方はフルネームの「縦彫り」でもいいかと思います。
印鑑のサイズは、男性なら16.5㎜か18㎜。女性でしたら、13.5㎜か16.5㎜が一般的です。


銀行印とは(個人様用)

銀行・労働金庫・信用金庫・信用組合などの金融機関で口座を開設する際に必要となり、金融機関へ登録する印鑑のことを「銀行印」「銀行届出印」と呼びます。
口座開設やその後の出入金だけでなく、クレジットカードの作成や小切手・手形の発行など、金融機関でのさまざまな取引に必要となるものですので、重要な印鑑となります。紛失や盗難には十分注意しなくてはいけません。
男性は苗字のみを横彫りで、女性は下のお名前のみを横彫りで作るのが一般的です。横彫りにすることで、「お金が縦に流れることなく受け止める」という縁起を担ぐ点と、縦書きが一般的な認印との区別をつき易くするといった点があります。
印鑑のサイズは、男性なら12㎜か13.5㎜、女性なら12㎜が一般的です。


認印・仕事印とは(個人様用)

認印とは様々な確認事項や宅急便の受け取り、回覧など、日々生活している中で頻繁に使用する印鑑で、使用する人のサインのように扱います。 日常生活で多様する印鑑となりますが、認印も捺印する書類によっては、実印や銀行印と同じく法律上の効力をもつことが十分に有り得ますので、軽く扱うことのないようにしましょう。
男性も女性も、苗字のみ(縦書き)で作るのが一般的です。
縦書きには「身が立つ」という願いが込められています。代金の受領や回覧板など品物の受領に使う認印ですから、その家の家計が「立つ」ようにとの意味合いもあります。

法人印種類について

印鑑のご使用用途は主に「法人印(実印)」「銀行印」「角印(法人様のお認印にあたります)」に分かれます。下記それぞれの使用用途についてご紹介いたします。

会社法人様・民法法人様の場合

株式会社、特例有限会社、合同会社(LLC)、合資会社、合名会社などの商業登記法人及び社団法人、社会福祉法人、NPO法人(特定非営利活動法人)、医療法人、財団法人、学校法人、宗教法人、組合、有限責任事業組合(LLP)などの民法法人を設立の際に、法務局に届け出る印鑑です。
印鑑証明の添付を要する契約や、株主総会、取締役会、社員総会等の議事録に用います。
会社法人様、民法法人様には必須の印鑑と言えます。
印鑑証明の添付を要しない契約書等は、認印用に法人実印と似たような二重丸の印鑑をお作りになることをおすすめ致します。 そうすることで、大切な法人実印を第三者に偽造されることを防ぐことが出来ます。

個人事業主様の場合

個人事業主様の場合、お客様との契約や取引業者との契約等に利用します。
代表者様個人のご実印を捺される方もいらっしゃいますが、個人の契約意思等にかかわる重要な印鑑ですので、個人の実印をお使いの場合はセキュリティー上の問題があると思われます。
また、二重丸の代表者印の方が契約書に格式を持たせることが出来、イメージが良くなると言えます。

銀行印(法人様用)

信用金庫や銀行、郵便局などで口座を開設する際に届け出る印鑑です。
代表者印や認印を代用される方もいらっしゃいますが、銀行へ届け出る印鑑は、その印鑑でお金の出し入れが行えるため、セキュリティー上分けておくことが必要です。
また、お金の出し入れにかかわる重要な印鑑ですので、銀行の書類以外には絶対に押さないように心がけてください。

角印(社判)

角印は、領収書、請求書、見積書などに押印する、会社や法人の認印と言えます。
不特定多数に出回る可能性のある文書は、印鑑偽造を防ぐ観点から、実印や銀行印で代用せず、会社の認印にあたる角印を使用します。

各種類の素材について

【素材について】オランダ水牛とは

                    オランダ水牛とは、白水牛とも呼ばれる印鑑の素材の一つです。オランダというと、オランダから輸入されている牛かと思ってしまいますが、実際はインドネシアが原産です。※インドネシアは、過去、オランダの植民地だったという歴史的背景があります。 野草のように白い斑入りと呼ばれるものがあったり、全く斑が入っていない純白のものまであったりとバリエーションが豊かで、一本一本違う雰囲気を持っております。 若い牛(5才くらいまで)ほど角は黒っぽく、やがて茶色になり、8才を過ぎたあたりからだんだんと色が抜けていき透明がかった色合いになります。牛の皮や肉は若いものほど良質な為、普及している角は、若い牛から採取した黒から茶のものが殆どです。これらは高級ボタンなどに使われます。立派な成牛以上の角はなかなか手に入らないので、白色や透明がかったオランダ水牛はとても貴重で高級品となります。 朱肉との馴染みもよく、印影もきれいに捺せます。女性に人気の印材です。  

【素材について】黒水牛とは

                    ベトナムを中心とした東南アジアで育つ水牛から、副産物の恩恵を受けて印材となるのが「黒水牛(くろすいぎゅう)」という印鑑素材です。黒水牛の中でも、「芯を中心に採っ印材を“芯持黒水牛”と呼びます。 「芯持」はより硬く丈夫で、印鑑のような緻密な細工には適しています。1本の角から2~3本しか採れない為、希少性の高い高級品となります。また、黒水牛などの角・牙系の印材は、朱肉に馴染みやすく、きれいな印影を捺すことができます。なお、芯持ち以外の部分は高級ボタンや印鑑のサヤ(キャップ)などに使われております。男性に人気の印材です。 水牛の角は元々は真黒ではなく縞模様があり、加工の段階で黒くお化粧を施します。これが、印材として使われる「黒水牛」です。 ※この縞模様を「天然そのものの風合い」として、染めないことで天然ゆえの強度を保った黒水牛「染無し黒水牛」と呼ばれる印材もございます。

【素材について】柘(あかね)とは

                    あかねは柘(つげ)そのものではなく、柘に近い品質を持った木材です。かつては「シャム柘」と呼ばれていたのですが、シャム以外の産地のものをそのように呼ぶのは混乱を招くということで柘(あかね)と呼ばれるようになりました。 あかねの産地は主に東南アジアやタイとなっています。本柘と違って成長が早いので量もおおく採れ、比較的安価に手に入れることができます。 本柘はあまり大木でないので大きな印鑑の印材として利用するのは難しいのですが、あかねは大きく成長するので大きな印鑑も作りやすいという別な利点もあります。ただしやはり本柘に比べるときめが粗く硬度にも欠け柔らかいといった欠点があり、どうしても仕上がりは本柘には劣ります。特にサイズが大きくなればなるほどそれが顕著に現れてきます。 最もそれもあくまで高級印材である本柘と比較しての話であり、印材に使う木としては充分な水準を持っているといっていいでしょう。  

【素材について】彩華(さいか)とは

                    資源の枯渇を避けるために、寒冷地(北海道、東北など)に豊富にあるバーチ材(真樺)をフェノールレジンと呼ばれる樹脂を使い、高圧をかけて加熱処理して作られる木製印材のこです。一般の木材と比べて、硬度に優れ、キメも細かいので印材に向いています。カラーも豊富で、アンティークレッド、アンティークブラック、アンティークブラウン、ワインレッドがございます。 このバーチ材(マカバ、サクラ、カバザクラとも呼ばれる)はヒノキ材と同程度の硬さで、広葉樹の中でもそこそこの硬度があります。また、均等で緻密な木肌をもち、反りなどの狂いが少ないというのが特徴がです。さらに、粘りや強度もあり、磨耗にも強く、磨くだけで艶もでるため、床材や家具材、建築内装材としても多く使われています。耐久性に関しては腐蝕しやすいという性質を持っているので、屋外で使用する場合などは、表面に何らかの処理を施した方がよいでしょう。 マカバは北海道などでは「広葉樹の女王」と呼ばれる事もある木で、その外観は気品に溢れています。  

【素材について】本象牙とは

                    象牙は様々な印材の中でも最も朱肉のなじみが良く、鮮明な印影が得られる最高級の印材です。その高級感は重要な場面での使用が最も多い実印においては、最高の印材といえるでしょう。また、象牙は「森の真珠」と云われ、縁起物として好まれる品です。乾燥やひび割れにも強く、印材の中でも最高峰と言われています。表面の光沢も年月を重ねて使えば使うほど増していきます。 尚、象牙製品は、ワシントン条約によって輸入が規制されています。当店では、象牙の印鑑販売届出制の実施と立入検査等にもきちんと対処しております。また、各取扱店毎に認定事業者番号が義務付けされています。当店の番号は下記の通りでございます。 <当店の事業者番> 環境省・経済産業省認定事業者番号 特定国際種事業者番号S-5-27-00629  

【素材について】薩摩本柘とは

木製の印材としては古くから使われており、一般的な印鑑として広く愛用されています。柘には種類がありますが、薩摩本柘は柘の中でも高級品とされており、長い間使用してもあまり変化がないことが特徴です。 薩摩本柘は天然植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、成長が遅く目が詰まっている柘の木は硬度も粘りもあり篆刻(彫刻)に適しています。また、木目がとても綺麗なため、様々な加工製品に使われています。 薩摩本柘は木材なので直射日光や急な乾燥、湿気などの気温の変化に弱い部分がありますが、捺印後のメンテナンスや保管に注意していただくことで、印鑑を長持ちさせることができます。

【素材について】瑪瑙(めのう)とは

瑪瑙(めのう。「アゲート」とも呼ばれます)とは天然石(鉱物)の一種です。特徴はなんと言っても石に出来た縞模様です。また、硬度も高く丈夫なことから、印鑑に適した素材と言えます。 元々は水晶と同じ仲間の石英ですが、微小な結晶の中に様々な成分が混ざることによって特徴的な縞模様が形成され、その色合いや模様によってオニキスと呼ばれたりカーネリアンと呼ばれたりすることもあります。「アゲート」という名前の由来は、イタリアのシチリア島にあるアカーテという川のほとりで発見されたことからきたといわれています。 火山性のものと堆積製のものと大きく分けて二種類があるアゲートですが、どちらも水晶と同じでモース高度は7と非常に硬く、割れると鋭利な形になるためヨーロッパ地方では古くはやりなどの石器武器として活用されていた時代もありました。 また、瑪瑙(めのう)には石言葉があり、持つ人にリラックス効果を与えて、心身ともにエネルギーを満たしてくれる効果があると言われています。そのため健康運をアップさせたり、ストレスや不安などのマイナスエネルギーを解消させるには適した石と言えるでしょう。また、アゲートは沢山の物質が集まって出来た結晶であるため、人と人の絆を強めて人間関係を良好にしてくれる効果があるとも言われています。 保管方法ですが、紫外線や水に弱い性質ですので直射日光や湿気の多い場所での保管はお勧めしません。

【素材について】黒檀(こくたん)とは

仏壇や高級家具(箪笥(たんす)等)に重宝される高級天然木材、それが黒檀(こくたん)です。カキノキ科の常緑広葉樹で、黒色と淡赤色の縞目模様が特徴です。 成長には時間がかかりますが、その分緻密性の高い木材です。非常に重く、硬く、耐久性に優れているので、印鑑に適した素材と言えます。黒檀の英語名はエボニー(ebony)といい、インドやスリランカ、南アジアからアフリカにかけて、広範囲に分布しています。乾燥性が高く、虫に食われにくいことから朽ちることがないと言われており、半永久的な耐久性をもった強い木材なのです。 高級家具に用いられるほどに重宝される黒檀ですが、体積の少ない印鑑は黒檀の良さを比較的お値打ちな価格で楽しめる点が魅力と言えるでしょう。また、黒檀は油分を含んでいる木材なので、使えば使うほど味が出てきて魅力的になっていきます。現在では乱伐と生育環境の悪化の為、希少価値の高い印材です。

文字の配置について

実印は男性の場合は”フルネーム”で「縦彫り」女性の場合は”下のお名前のみ”で「横彫り」(捺印時に右から左に読めるように彫刻致します。)が一般的です。
女性の方は結婚後に苗字が変わるためです。ですので、既婚の女性の方はフルネームの「縦彫り」でもいいかと思います。

銀行印は認印と見分け易くする意味でも、「彫刻方向が横」となっています。また、「お金が縦に流れることなく(横彫りであることによって)受け止める」といった縁起の良い点でも当店では「横彫り」(※捺印時に右から左に読む)をお勧めしております。
男性の場合は”苗字のみ”女性の場合は”下のお名前のみ”でお作りさせて頂いております。※女性の方は結婚後に苗字が変わるためです。

日常的に最も多く使う認印は、「苗字のみを縦書き」が一般的です。視覚的にも分かり易く、横彫りの銀行印との区別も可能です。  

書体について(個人印)

印相体」・・・印鑑の書体のひとつである篆書体を印章用にアレンジされたものです。印影の中心から外側へ向かって力強く流れるような線が特徴です。篆書体よりも印相体の方がより複雑で、他人が彫刻内容を見たときに一目で何と彫られているかが分かりにくく、防犯性にも優れているので、特に実印での書体にお勧めです。
篆書体」・・・篆書の歴史は秦の時代まで遡ります。始皇帝が中国統一を成し遂げた際に文字の整理が行われ、その際に小篆(しょうてん)が採用されました。これが篆書体の起源と呼ばれています。日本銀行発行の紙幣に押されている印鑑や、国や公的機関が使用する印鑑などにも篆書体が使われています。
隷書体」・・・中国の戦国時代頃から日常に通用されていた筆記体が、秦代になって業務効率を上げるために公文書でも用いられるようになったものが、隷書だと考えられています。左右の払いで波打つような運筆(波磔)をもち、一字一字が横長であるのが特徴です。
行書体」・・・楷書を崩した書体です。古代中国では公務文書や祭礼用の文書に用いられていました。柔らかく、優しい感じがするため、女性の銀行印、認印に好まれています。
古印体」・・・日本で古くから使用される印章用の日本独自の書です。七、八世紀頃に作られ、大和古印の伝統を受け継いだ古雅な味わいがあります。隷書体に比べ丸みがあり、筆書きのような擦れや欠け、墨だまりが特徴です。読みやすく、ビジネス印や認印に向いています。
楷書体」・・・一般的によく知られており、馴染みがあるのが楷書体です。すっきりとして読みやすく男性でも女性でも使い勝手が良い字体になっている上、見た目にも優しくきれいな印象がありますので、認印としてよく用いられています。一方で可読性が高いため、銀行印や実印といった重要印には不向きです。

書体について(法人印)

印相体」・・・印鑑の書体のひとつである篆書体を印章用にアレンジされたものです。印影の中心から外側へ向かって力強く流れるような線が特徴です。篆書体よりも印相体の方がより複雑で、他人が彫刻内容を見たときに一目で何と彫られているかが分かりにくく、防犯性にも優れているので、特に実印での書体にお勧めです。法人印において、篆書体の次に人気の書体です。
篆書体」・・・篆書の歴史は秦の時代まで遡ります。始皇帝が中国統一を成し遂げた際に文字の整理が行われ、その際に小篆(しょうてん)が採用されました。これが篆書体の起源と呼ばれています。日本銀行発行の紙幣に押されている印鑑や、国や公的機関が使用する印鑑などにも篆書体が使われています。法人印の書体として最も一般的な書体です。
行書体」・・・楷書を崩した書体です。古代中国では公務文書や祭礼用の文書に用いられていました。柔らかく、優しい印象の伝わる書体です。
隷書体」・・・中国の戦国時代頃から日常に通用されていた筆記体が、秦代になって業務効率を上げるために公文書でも用いられるようになったものが、隷書だと考えられています。左右の払いで波打つような運筆(波磔)をもち、一字一字が横長であるのが主な特徴。
古印体」・・・日本で古くから使用される印章用の日本独自の書です。七、八世紀頃に作られ、大和古印の伝統を受け継いだ古雅な味わいがあります。隷書体に比べ丸みがあり、筆書きのような擦れや欠け、墨だまりが特徴です。読みやすく、ビジネス印や認印に向いています。
楷書体」・・・一般的によく知られており、馴染みがあるのが楷書体です。すっきりとして読みやすく男性でも女性でも使い勝手が良い字体になっている上、見た目にも優しくきれいな印象がありますので、認印としてよく用いられています。一方で可読性が高いため、銀行印や実印といった重要印には不向きです。

個人印サイズと彫刻可能文字数

個人印鑑の印材サイズと彫刻可能最大文字数をご紹介いたします。
10.5mm彫刻可能最大行数は1行
彫刻可能最大文字数は2文字となります。
12mm彫刻可能最大行数は1行
彫刻可能最大文字数は3文字となります。
13.5mm彫刻可能最大行数は1行
彫刻可能最大文字数は3文字となります。
15mm彫刻可能最大行数は2行
彫刻可能最大文字数は4文字となります。
16.5mm、18mm彫刻可能最大行数は2行
彫刻可能最大文字数は6文字となります。
21mm彫刻可能最大行数は2行
彫刻可能最大文字数は8文字となります。

法人印サイズと彫刻可能文字数

二重丸16.5mm銀行印外側(会社名)・・・「・」を含み16文字以内 内側(役職又は用途名)・・・6文字以内
二重丸18mm法人実印(代表者印)又は銀行印外側(会社名)・・・「・」を含み18文字以内 内側(役職又は用途名)・・・8文字以内
二重丸21mm法人実印(代表者印)外側(会社名)・・・「・」を含み22文字以内 内側(役職又は用途名)・・・14文字以内
角印21mm6行36文字以内
角印24mm7行49文字以内

返品について

弊社のミスによる、不良品(彫刻間違いや商品の欠陥)は商品到着日より7日以内に弊社までご連絡お願いいたします。確認の上、返品・交換などのご対応をさせていただきます。
印鑑・スタンプは、完全受注生産のため(オーダーメイド商品です)、お客様のご都合による返品、交換またはオーダー後のキャンセルはご容赦下さい。