実印・銀行印・認印の違いとは?失敗しない個人印鑑の選び方

実印・銀行印・認印のイラスト

就職や結婚、住宅の購入、相続など、人生の節目で必要になるのが印鑑です。ところが「実印・銀行印・認印はどう違うの?」「1本で兼用してもいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは3種類の印鑑の違いと選び方をご紹介します。

実印・銀行印・認印の違い

実印

お住まいの市区町村役場に登録した印鑑です。不動産の売買や自動車の購入、ローン契約、遺産相続など、法的な効力が大きい場面で印鑑登録証明書とセットで使います。登録できる大きさや条件は自治体ごとに決まっているため、事前にお住まいの役所で確認しておくと安心です。男性は15mm〜18mm、女性は13.5mm〜15mm程度が一般的なサイズです。

銀行印

銀行や信用金庫などの金融機関に届け出る印鑑です。口座の開設や、窓口での払い戻しなどに使います。実印と同じ印鑑にすると、紛失したときの影響が大きくなるため、別に作るのがおすすめです。

認印(仕事印)

宅配便の受け取りや回覧板、会社での書類確認など、日常的に使う印鑑です。使う機会が多いので、押しやすさや持ち運びやすさも大切です。

名前の入れ方の目安

  • 実印:フルネーム(姓名)で作るのが一般的
  • 銀行印:姓のみ、または名のみ(女性は結婚で姓が変わっても使える「名のみ」も人気)
  • 認印:姓のみ

これはあくまで一般的な目安です。用途やお好みに合わせてお選びください。

2本・3本セットならまとめて揃えられる

ハンコエキスプレスでは、「認印・銀行印」「銀行印・実印」「認印・銀行印・実印」の組み合わせで選べる個人印セットをご用意しています。印材を揃えられ、ケース付きでお届けします。

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