会社設立に必要な印鑑とは?代表者印・銀行印・角印の違いと選び方

会社設立の印鑑(代表者印・銀行印・角印)のイラスト

会社を設立するとき、意外と迷うのが「どの印鑑を何本用意すればいいのか」という点です。この記事では、法人で一般的に使われる3種類の印鑑の役割と、選ぶときのポイントをまとめました。

法人で使う主な3種類の印鑑

代表者印(会社実印)

法務局に登録する、会社にとって最も重要な印鑑です。登記申請や契約書、各種の重要書類に使います。商業登記の規則で、印影の大きさは「1辺が1cmを超え、3cm以内の正方形に収まるもの」と定められています。一般的には直径18mm〜21mmの丸印がよく選ばれます。

銀行印

法人口座の開設や、手形・小切手の発行など、金融機関とのやり取りに使う印鑑です。代表者印と兼用することもできますが、紛失や盗難のリスクを分けるために別に作るのがおすすめです。代表者印と見分けやすいよう、ひと回り小さいサイズにするのが一般的です。

角印(社印)

請求書・見積書・領収書など、日常的な書類に押す四角い印鑑です。会社名が入るため「会社の認印」のような役割を持ちます。21mm〜24mm角程度が多く使われています。

3本セットで揃えるメリット

  • 印材や書体を揃えられ、見た目に統一感が出る
  • 用途ごとに印鑑を分けられるので、管理がしやすい
  • 個別に注文するよりお得なセット価格で購入できる

ハンコエキスプレスでは、会社設立に必要な印鑑をまとめて注文できるセット商品をご用意しています。ケース付きで、すぐにお使いいただけます。

▶ 会社設立セット印鑑はこちら

設立準備はスケジュールに余裕を

代表者印は登記申請の書類に押すため、登記の前に用意しておく必要があります。設立日が迫っていて急ぎの方は、当日の店頭受け取りや当日発送にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

▶ ご利用ガイド(お届けまでの流れ)