吉相印とは


姓名鑑定の結果を基に、印相上の八方位にしたがって最適な方位を割り出します。
ご注文者様それぞれの「願い」の込められた方位を強調又は調整をし、「接点」(印鑑が縁に接する点)と、空間の数を整えた上でその方にとって最も最適な印相を作成致します。 手書きで一から印相を作成し、針彫りの後、職人の手仕上げでお作りしますので、独特の風合いがあり全く同じものは二つ作成できません。
模倣が難しい事から、防犯上でもとても優れた印鑑ですので、実印・銀行印にも最適です。 贈り物に最適な西陣織ケース、包装紙、印相鑑定證が付属しております。
ご本人様用にも、贈答用としてご入学、ご出産、成人、ご結婚、就職のお祝い、祈願成就にいかがでしょうか。

開運吉相印には鑑定の証、「印相鑑定證」が付属します。

オプションで西陣織ケース(ギフト包装付)に変更できます

制作工程


印影を手描きで作成し、彫刻後、一本一本丁寧に美しい印影になるまで職人が細かい手仕上げを致します。
最後に高野山玉川の聖水で丁寧にお清めを致します。

願い事の方角を強め、お名前の画数から最適な接点と空間を調整し、手書きでオリジナルの印影を作成致します。

機械彫刻で下彫りしたのち、一本一本丁寧に美しい印影になるまで職人が手作業にて印影調整を行います。

最後の仕上げに、高野山玉川の聖水で丁寧にお清めを行います。

適合印材

「印鑑」はその方の分身です。そういった意味から、印鑑を持たれる方の朱宿曜経から 割り出された「宿命星」により適合印材を割り出しております。
下記表より、生まれ年にあった適合印材をお選び下さい。

                                                           
宿命星令和平成昭和適合印材
一白水星 8 29・20・11・2 56・47・38・29・20・11・2 象牙・オランダ水牛
二黒土星 7 28・19・10・1 64・55・46・37・28・19・10・1 象牙・黒水牛
三碧木星 6 27・18・9 63・54・45・36・27・18・9 黒水牛・オランダ水牛
四緑木星 5 26・17・8 62・53・44・35・26・17・8 黒水牛・オランダ水牛
五黄土星 4 25・16・7 61・52・43・34・25・16・7 象牙・黒水牛
六白金星 3 24・15・6 60・51・42・33・24・15・6 象牙・黒水牛・オランダ水牛
七赤金星 2 23・14・5 59・50・41・32・23・14・5 象牙・黒水牛・オランダ水牛
八白土星 1 31・22・13・4 58・49・40・31・22・13・4 象牙・黒水牛
九紫火星 9 30・21・12・3 57・48・39・30・21・12・3 象牙・オランダ水牛

黒水牛の中でも、より硬く丈夫で、印鑑のような緻密な細工には適している芯を中心に採った“芯持黒水牛”を使用しています。
1本の角から2~3本しか採れない為、希少性の高い高級品となります。また、黒水牛などの印材は、朱肉に馴染みやすく、きれいな印影を捺すことができます。
男性にも女性にも人気があり、定番の印材です。

バリエーションが豊かで、一本一本違う雰囲気を持っております。若い牛ほど角は黒っぽく、やがて茶色になり、8才を過ぎたあたりからだんだんと色が抜けていき透明がかった色合いになります。立派な成牛以上の角はなかなか手に入らないので、白色や透明がかったオランダ水牛はとても貴重で高級品となります。朱肉との馴染みもよく、印影もきれいに捺せます。女性に人気の印材です。

象牙は様々な印材の中でも最も朱肉のなじみが良く、鮮明な印影が得られる最高級の印材です。その高級感は重要な場面での使用が最も多い実印においては、最高の印材といえるでしょう。また、象牙は「森の真珠」と云われ、縁起物として好まれる品です。乾燥やひび割れにも強く、印材の中でも最高峰と言われています。表面の光沢も年月を重ねて使えば使うほど増していきます。

尚、象牙製品は、ワシントン条約によって輸入が規制されています。当店では、象牙の印鑑販売届出制の実施と立入検査等にもきちんと対処しております。また、各取扱店毎に認定事業者番号が義務付けされています。当店の番号は下記の通りでございます。
環境省・経済産業省認定事業者番号
特定国際種事業者番号S-5-27-00629

納期について

手作業で印影を作成し、手作業で仕上げをするため制作に2週間ほどお時間を頂いております。
また、注文の込み具合によってはもう少々お時間を頂く場合がございます。
おひとつおひとつ丁寧に制作をし、上質な商品をご提供させていただくためご理解の程お願い申し上げます。

印鑑はすべてお清め済み

印材は「高野山(和歌山県)・玉川」の聖水によってお浄めをしております。
高野山は、弘法大師(空海)開創の真言密教の総本山です。
1200年の間、今もこの地に弘法大師がいらっしゃいます。
弘法大師が最も清らかな清流と称した高野山・玉川の霊験宿るお水で丁寧にお清めしております。